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今回は経営者様の取材写真です。

株式会社ニットー 代表取締役 日東英成 様です。
土岐市で、景観資材用タイルなどの開発から生産・販売を行っています。

先代(父親)が創めた事業で、日東さんが2代目になります。
元々は、陶磁器の釉薬製造を行っていたのですが、
先代時代にお客様から、「滑らないタイルを造れないか?」とのご要望がきっかけで一念発起。
元々、先代は山登りが好きで、諏訪地方(長野県)で、鉄平石(てっぺいせき)という石材が多く採れることを知っていました。
「これを使わない手はない」と、考えて製品開発を行い、「木曽石」の販売を始めました。
今では、床タイルを中心に、個人向けから、公共工事まで採用されるようになりました。

最近では、「路面表示サインタイル」を開発、国土交通省のNETIS(新技術情報提供システム)にも登録されています。
これは、路上禁煙などの案内表示がタイル自体に表示されていることで、看板を減らし景観に貢献するとともに、耐久性が高く、剥がれによる転倒事故などの防止にも役立っています。

商品の歴史を、まず紹介させていただきましたが、これは日東さん自身の考えかたとも結びついているようです。
社是は、「豊かな発想、挑戦と感動」です。

この社是を、日東さんは『弊社の事業で、お客様の期待を超えた所まで進ませないといけない。
でも、それだけではなく、お客様に如何に喜んでいただけるかが一番重要ですね』と、語られます。
そして、『自分に挑戦して、成長を続けていくことが常に必要ではないでしょうか』
と、静かな中にも熱く、重い言葉で語られました。

実は建築に興味があり、一級建築士の資格も取り、設計事務所にも勤めていた事があるそうで、
建築家の安藤忠雄さんを尊敬しているそうです。
社長室には、安藤さんの写真が飾ってあり、日東さんにとっての、『カリスマ』であり『モチベーションの源』なのだろうと感じました。

写真は、本社倉庫にて。
イメージ的な写真でお願いします。とのご希望でこんな感じで仕上げました。

お忙しいところ、取材をさせて頂き、ありがとうございました。

事業所 : 株式会社ニットー
所在地 : 土岐市駄知町1707-2
H P  : http://www.nitto.web.jp

使用機材:Nikon D4 24-70mm f2.8

パーミル フォトオフィス 写真家の林政司でした。
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『岐阜の出張カメラマン』ホームページはこちら!
http://www.demaephoto.jp/

当ブログは、クライアント用の撮影機材を使用・制作処理をした上で作品掲載しています。
クライアント様に関する作品は、許可を頂いた上で掲載しています。
なお、掲載データの販売・利用をご希望の方は、事前にお問い合わせください。


※転載・複製等はご遠慮ください。
 ブログリンクは歓迎しますが、その旨をお知らせ下さると嬉しいです。(励みになりますので^^;)
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# by permill_keiei | 2016-06-25 21:41

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今回は経営者様の取材写真です。

マネジメントパートナー・エン 所長 柴田秀樹 様です。
瑞浪市で、人材育成コンサルタント(社会保険労務士)をしています。

社会保険労務士(社労士)って、どんなイメージをお持ちですか?
「給与計算・労務関係の行政書類の手続きをする人」っていうイメージをお持ちの方が多いと思います。と、柴田さん。

しかし、柴田さんの肩書には、【人材育成コンサルタント】とあります。
これには、「経営者の一番の悩み、とりわけ人・お金の問題を解決するために、いかに力になるか。と、言うことを考えているんです。」と、にこやかに語られます。

そのために、経営者に代わって従業員や採用予定者と面談をしたり、状況を聞きとり、経営者へのアドバイスをするなど、
経営者の【かゆいところに手が届く】業務をしておられると、私は感じました。

しかしながら、その裏には、ご自身も従業員50人以上を雇用する経営者でしたが、自らの決断で自主廃業をされたと言う、苦い経験があります。
その後、人のための仕事をしたい!と、考えて資格を取得。
現在では、岐阜県下1位の労働相談件数をこなす、経営者の強い味方となっています。

「雇用したことが良い経験となり、経営者の痛みや悩みがわかりますよ。
そんな私の経験を生かして、経営者も社員も成長する事で、会社も発展出来るようサポートしたいですね」 と柴田さん。

会社名の由来は、【ご縁・お金・円満】の「3つのエン」 とのこと。
誰にも自然体で接する、柴田さんのお人柄そのままに社名も自然体且つ想いが詰まっていて、素晴らしいと感じました。

写真は事務所にて。
緊張するね~と、言いながら、社名と同じく自然体での撮影をさせていただきました。

お忙しいところ、取材をさせて頂き、ありがとうございました。

事業所 : マネジメントパートナー・エン
所在地 : 瑞浪市西小田町1-76
T E L : 0572-68-6530
E-Mail : info@sr-shibata.jp
H P  : http://www.sr-shibata.jp


使用機材:Nikon D4 24-70mm f2.8

パーミル フォトオフィス 写真家の林政司でした。
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# by permill_keiei | 2016-05-25 21:38

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今回は経営者様の取材写真です。

向井正義税理士事務所 代表 向井正義 様です。
可児市で、税理士をしています。

税理士の仕事は、『今を知り、企業を発展・継続させるために必要な仕事なんですよ』と、淡々と語られます。
とは言うものの、実は税理士は、10年後に無くなる仕事とも言われているそうです。
『だからこそ、人間(税理士)で無いと出来ない仕事をやらないといけないですね』と、向井様。

人間で無いと出来ない仕事を行うために、向井様独自の仕組みを考案されて、実行されています。
それが、『向井方式月次決算書』です。
過去だけでなく、未来を見ることが出来る、未来会計図表が、特徴です。
これを行うことで、どこに手を打てばいいのかが判る様になると言う、画期的な方式です。

『利益を出すために、何をすればいいのか?』と、言うところから、顧問先企業の経営者に寄り添い、共に難局に立ち向かって下さる、『優しく・親切な税理士さん』と言った印象を持ちました。

写真は、事務所内にて撮影させて戴きました。
「写真は苦手ですよ~。と、緊張気味のご様子でしたが、写真を見る限りは、そんな様子は伝わってこない程、優しい雰囲気でご協力いただきました。

お忙しいところ、取材をさせて頂き、ありがとうございました。

事業所 : 向井正義税理士事務所
所在地 : 可児市広見1-37
T E L  : 0574-63-1201
H P   : http://www.mukaikaikei.jp/


使用機材:Nikon D4 24-70mm f2.8

パーミル フォトオフィス 写真家の林政司でした。
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# by permill_keiei | 2016-04-25 20:36

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今回は経営者様の取材写真です。

HONEY SHOP BEE FARM ASANO 代表 浅野 竹雄 様です。
瑞浪市で、養蜂を行っています。

「自然一杯のこの場所だから、蜂蜜を採るには最高の場所なんですよ」
と、浅野さん。
ここは、瑞浪市の東部、屏風山麓の標高500メートル地域。
周りには、山桜やアカシア、ソヨゴなど、季節を追って多くの花が咲きます。

自然環境がいいから、巣箱は移動させず、ここに置いたままでの採蜜を行います。
そのため、蜂蜜が採れるのは、5月から7月の3ヶ月くらいです。
それ以外の期間は、蜂が生活し易いように、整備に注力します。
「蜂も人間と一緒で、大切に扱えば優しい蜂が育ちますよ。乱雑に扱うと、気性の荒い蜂になってしまいます」
と、浅野さん。人間と同じなんだと感じました。

蜂は気温10℃を越えると活動します。
冬の間は保温していますが、この季節からは巣箱を開けていきます。
と、言うことで、巣箱を開けて下さいました。
巣箱には巣房(すぼう)が入っています。
写真で浅野さんが持っておられる一枚には、片面2000個、両面では4000個のマスがあります。
つまり、一枚で、4000匹の蜂が生活できる訳です。
ちなみに、蜂の一生は成虫になってから、約40日だそうです。
これだけの巣箱を一年間維持するだけでも、相当の蜂が必要になる訳で、それを育てる世話をすると言う事の大変さを実感しました。

このように大切に育てた蜂から採取した蜂蜜ですが、
普段は、名古屋やその近郊のフリーマーケットにて販売しています。
そのほか、一部は多治見・土岐・瑞浪の道の駅やマーケットにも置いています。

「お陰さまで、多くのリピーターさんがいらっしゃって、おいしいねと言われる事で、張り合いがあってありがたいです」
今後も、対面販売にこだわり、大切に養蜂して販売していきたいですね。
と、笑顔で語られるのが印象的でした。

お忙しいところ、取材をさせて頂き、ありがとうございました。

事業所 : HONEY SHOP BEE FARM ASANO
所在地 : 瑞浪市土岐町8267-87

使用機材:Nikon D4 24-70mm f2.8

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パーミル フォトオフィス 写真家の林政司でした。

# by permill_keiei | 2016-03-26 21:33

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今回は経営者様の取材写真です。

有限会社可児設備 代表取締役社長 可児 修司 様です。
可児市で、水まわりのリフォームや外壁塗装工事を主に行っています。

14年前に父を亡くしました。
無くなる1年前に家業である今の仕事を継ぎました。
それまでは、家業を継げと言われるのが、とってもイヤでした。
しかし、お父様が無くなってから、仕事を一生懸命やりました。
「親孝行しなかったので、その分今がんばって居るんです。」

数年前になりますが、日曜朝の全国放送のテレビ番組 「題名のない音楽会」に出演しました。
一般の方で、ステージに上がることが出来る、特別編に出演したのです。
この番組は、当時は指揮者の佐渡裕さんが司会をつとめておられ、私も毎週見ていたので、この回も見ていました。
じつは、歌える水道屋としても有名なんです。
今でも音楽仲間と一緒に、可児市内で定期的にわかりやすい解説付きのオペラ公演を開催しています。

話が逸れましたが、お父様から仕事を継ぐ際には、この会社の事が全く判っていなかったし、仕事も簡単には受注出来ませんでした。
しかし、その間も様々な勉強会などで勉強・実行して、今では地元・可児市内でのお客様のみで可児市内ナンバー1の工事実績を誇ります。
お客様のリピート数は、船井総研にて3年連続1位 と、なっています。

今後の目標は、「日本一幸せな社員をつくる会社」 にすることです。

取材にお邪魔させていただいた当日も、超多忙のなか、お時間を作って頂きました。
誠に恐縮です。
お忙しいところ、取材をさせて頂き、ありがとうございました。

事業所 : 有限会社 可児設備
所在地 : 可児市土田2548-530
H P   : http://www.kanisetu.co.jp/

使用機材:Nikon D4 24-70mm f2.8

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パーミル フォトオフィス 写真家の林政司でした。

# by permill_keiei | 2016-03-19 21:31

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今回は経営者様の取材写真です。

嵯峨乃や 代表 大森 将人 様です。
恵那市で、五本指の下駄を製造・販売しています。

五本指下駄の名前は、GETALS(ゲタル)といいます。
※意匠・商標登録済み商品です。

もともとは、ここ恵那市周辺で、悉皆(しっかい)をしていました。
悉皆とは、着物に関する加工作業の全てを行う職人のことを指します。
実際には、着物の作業工程は多岐に渡り、様々な専門職が携わる分業制となっているため、お客様の着物の状態とご要望に応じて、最適の作業を行う職人に仕事を任せるなど、今で言う 『プロデューサー』 的な業務を行っていると考えるのがわかりやすいのかも知れません。

悉皆のお客様でもあった、着物着付けの先生から、『五本指の下駄を作ってくれない?』 と言う言葉から、今の商品の開発が始まりました。女性の美を追及するために、体型・姿勢などの改善に効果があると言われたのも決心の後押しになりました。

とはいえ、着物の事は判っても下駄の事は全く判らず、手探りの状態から始まりました。
その後、下駄の台を 「木曽ねずこ」 の生産工場に製造を依頼。
最初は、五本指??と、言った感じで全く取り合ってくれなかったそうです。
何度も通った挙句、最後には 『五本分の穴は自分で開けるから・・・』 と、お願いにお願いを重ねて加工前の台をなんとか売ってもらうところから始まりました。
鼻緒も、同じくなかなか作ってもらえず、苦労したそうです。

そんな中、原形が出来上がり、国内に同種のものが存在していないことが判ったため、意匠・商標を登録。
体型などの科学的データも、外部機関に依頼しました。
こちらも全て、手探りのまま、自分で行いました。

そして、2014年 GETALS(ゲタル)発売!
その後は、東京での展示会に出展したり、ネットで販売するなどで、徐々に販売数が増えています。
最近では、海外からの引き合いもあるなど、苦労した甲斐がありました。

『発売から2年経って、自分で新しい商品を創ったという意気込みと愛着がありますね。下駄台や鼻緒の職人さん達もやる気になってくれましたしね!』
と、これまでのご苦労が報われた様子です。

これからの夢は、GETALSを世界ブランドにしたいですね! と、遠慮がちに答えられました。

いや、絶対世界ブランドになりますよ・・・と、私は心の中で、答えました・・・。

写真は、工房の前にて。
GETALSを持って、「どんなポーズがいいかなぁ」 と、言われたところを捉えました。

お忙しいところ、取材をさせて頂き、ありがとうございました。

事業所 : 嵯峨乃や
所在地 : 恵那市武並町竹折1648-195
H P   : http://www.kimono-saganoya.com/getals/
T E L  : 0573-28-3171

使用機材:Nikon D4 80-200mm f2.8

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パーミル フォトオフィス 写真家の林政司でした。

# by permill_keiei | 2016-03-12 20:27

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今回は経営者様の取材写真です。

ANIMA Products (アニマ プロダクツ) 代表の 田口 雄基 様です。
録音とケーブルの開発・販売を行っておられます。

『生で聴いた時の感動を届けるのが私の使命』 と、今までにない独創的な音響ケーブル(機器どうしの接続用)の開発に成功、販売を開始しました。
これは、超極細単線導体と言われる、非常に細い導体で接続するもので、これにより録音・再生の現場において、非常に生々しい音場の再現を可能にしました。

ヘッドフォンは、自社にて制作、録音する為のマイクも自社の技術を注入して作られた、カスタマイズ品となっています。
実際にこのシステムで録音・ヘッドフォンで音楽を聴かせて頂きましたが、すぐそこで音楽を演奏しているような
リアルな体験が出来て、ビックリしました。
とても録音とは思えない、生で演奏しているような感覚に心が踊りました。

『地元に 打ち囃子 という、江戸時代から続いている郷土芸能があります。
これに子供の頃から携わったことで、音楽に興味が湧いたんでしょうね』
と、語られます。
この 【打ち囃子】 とは、土岐市曽木町で今も続いていて、現在は土岐市無形民族文化財に指定されています。
元々はお爺様が保存会の代表を務めていましたが、現在は田口さんの弟が代表を引き継いでおられます。

私の目標として 【魂をつなぐ音づくり】 を掲げています。
社名にもある、ANIMAとは、ラテン語で 【魂】 の意味です。
心に一番ダイレクトに伝えるものは、音だと言われています。
その場しかない 『臨場感』 を大切にしたいですね!
お陰さまで、最近は、ピアニストなど世界的に有名な演奏家の演奏に同行し録音することも多くなっています。

更に多くのアルバム・プロモーションの制作に携わり、より豊かな音楽体験をして、アーティストとファンに喜んでもらいたいですね!
と、静かに、しかし熱く語られました。

写真は、作業室にて。
田口さんのすぐ横は、カスタマイズされた、バイノーラルマイク。
その左が録音・再生用の最上級ケーブルです。


ちなみに、私自身も子供の頃に地元の【宮太鼓】を教わりました。
このときに、横笛も吹きました。
宮太鼓は昨年も、実際のお祭りでたたく事が出来たことから、体が覚えているようです。
と、言う事で、郷土芸能つながりで、話が盛り上がりました。


お忙しいところ、取材をさせて頂き、ありがとうございました。

事業所 : ANIMA Products (アニマ プロダクツ)
所在地 : 土岐市曽木町1945-163
T E L  : 0572-52-3140
URL   : http://anima-products.com
E-Mail  : customer@anima-products.com

使用機材:Nikon D4 24-70mm f2.8

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# by permill_keiei | 2016-03-04 20:25

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今回は経営者様の取材写真です。

はり・きゅう治療院 「夢ごごち」 の長塚 美和 様です。
瑞浪市ではり・きゅう治療院を経営しておられます。

『体自体が小宇宙。流れを整えることで元に戻す。治すのではなくきっかけをつくるんですよ』
と、東洋医学の特徴を話されました。

中学・高校の頃から自然・自由な考え方に影響を受け、学生時代にはベニシアさん(京都・大原在住のハーブ研究家)に逢いに行くなど、アクティブな一面も持ち合わせています。

現在、1児の母親でもあります。
結婚当初の話、両親に反対された中での結婚でしたが、妊娠して初めて産婦人科を訪れました。
病人の様に扱われ、病院を出たときには本当に病人になった気分でした。
一人で不安に感じていたそうです。

そんな時、はりきゅうが役に立ちました。
だからこそ、妊婦さんや女性の体調トラブルへの対応は得意ですし、経験も豊富です。
将来は治療だけでなく、自分自身がもっと色々な事に貢献できればと考えています。

取材のためにお話をさせて戴きましたが、話をするだけで何故か心が癒される印象を持ちました。
東洋医学の影響でしょうか?不思議な力を感じました。

忙しいところ、取材をさせて頂き、ありがとうございました。

事業所 : はり・きゅう治療院 「夢ごごち」
所在地 : 瑞浪市土岐町6946-1
T E L  : 0572-51-8160

使用機材:Nikon D4 24-70mm f2.8

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# by permill_keiei | 2016-02-27 20:23

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今回は経営者様の取材写真です。
西村賀彦 税理士事務所 代表の西村 賀彦 様です。

簡単に言うと、『街の税理士さん』 ですね。
でも、西村先生の場合はそれだけではありません!
『経営者の心を動かす イグニッションプラン』 を創っています。

最初に聞いたときは、私自身 「えっ?何?」 と思いました。
西村先生は、経営者さんの言葉と数字から、
・長期的ビジョンがあるか?
・成長の実感があるか?
を注視していて、
『これがないと、息切れしてしまいますよ~!』 と、柔らかな口調で話されました。

そのためには、経営者さんの話をじっくりと聞かないといけないです。
そこから、何が鍵になるのかを考えるんですよ。
と、西村先生の話は続きます。

私自身、この言葉には「なるほど~」と、感じて、頭を殴られたような衝撃を覚えました!
そして更に西村先生の話が続きます。
私は、経営者のヤル気に火をつける【心のチャッカマン】 でありたいですよ!
そして、ワクワクする経営者さんを増やしたいですね!

西村先生とのこの時間がとても有意義でした。
実は、この数日前に地元の文房具屋さんでバッタリとお逢いしたのが今回のキッカケでした。
お互いに、「そんな偶然って有るんですね~」 と、思い出しながら楽しく話をしていました。

写真は、事務所の入口にて。
バルコニーにある看板を一緒に入れて撮影しました。

お忙しいところ、取材をさせて頂き、ありがとうございました。

事業所 : 西村賀彦 税理士事務所
所在地 : 可児市広見5-6-1 アークヒルズ可児 2F西
H P   : http://www.nishi-tax.net/

使用機材:Nikon D4 80-200mm f2.8

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# by permill_keiei | 2016-02-17 21:22

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今回は経営者様の取材写真です。

有建築設計舎 代表の坂崎 有祐 様です。
多治見市で一級建築士事務所を経営しておられます。

主に個人の注文住宅の設計をしています。

『お客様の幸せなくらし』 のため、お客様を向いた設計(家づくり)を行っていますよ。
と、坂崎さん。
私も自分の家を建てた(注文した)経験があるので、判りますが(多分・・・;)
これって、言う程簡単に出来ることでは無いと思います。
何故なら、図面を引くのは設計士さんですが、実際に立てるのは工務店さん(大工さん)ほか、様々な方が入ります。
その全てを司るのが設計士さんで、チェックもしていかないといけないし、お客様のご要望も聞かないといけない。
間に入るから、とても大変だと思うのですが・・・。

それを聞いてみると、『確かに大変だけど、お客様の希望あっての話なので・・・』。 と、あくまで冷静。
坂崎さんは、『設計料を払っても実現したいものが有る方が、私のところにお越しいただけるので、そのコダワリをカタチにしたいですね』と、熱くしかし淡々と話されます。
更に・・・、自然の力を最大限生かせる設計(パッシブデザイン)を得意としています。
実現の為に、エネルギー消費、室温のシミュレーションをしたうえで設計を行います。
建築後は必要に応じて実際の室温の測定をして、設計のシミュレーションとのすり合わせを行うと共に、新たな商品に繁栄させていますよ。

そして、地元の自然素材にこだわっています。
例えば、岐阜県産の木、漆喰、石、多治見市のタイルなどを多く使っています。
これは、機能的にも優れているからで、これからも変わらないと思いますよ。

家づくりは、一生に一度あるかないか。
そんな大切な事を冷静に、しかも熱く応えてくれるのが有さんらしさだなぁと、感じました。

実は、こちらも私の事務所と同じコ・ワーキングスペース内に移転され、コ・ラボ仲間になられました。
これから、ご近所さんでお世話になると思いますが、どうぞよろしくお願いします。

写真は、事務所内にて。
数々の模型と共に撮影させていただきました。

お忙しいところ、取材をさせて頂き、ありがとうございました。

事業所 : 有建築設計舎
所在地 : 多治見市三笠町4-41-2 コ・ラボ多治見2G
H P   : http://www.yu-arch.com/
TEL   : 0572-23-2240
E-Mail : info@yu-arch.com

使用機材:Nikon D4 24-70mm f2.8

『岐阜の出張カメラマン』ホームページはこちら!
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パーミル フォトオフィス 写真家の林政司でした。

# by permill_keiei | 2016-02-12 20:20