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今回は経営者様の取材写真です。


Dance Studio COCO 代表・インストラクター YUKIKO様です。
多治見市三笠町で、ダンススタジオを経営、インストラクターをしておられます。

YUKIKOさんは、子供のころから学生時代までクラシックバレエを習っていました。
他の習い事もしていましたが、何となくやっていました。これだけは自分からやりたいと思ったものでした。
しかし高校生のころ、初めて見たダンスに衝撃を受け、名古屋でジャズダンスやヒップホップのレッスンを受け始めました。

名古屋のダンススクールの代表の勧めで、ニューヨークにも2回行き、本場のダンスを学んできました。
その後、セネガルにも行き、アフリカンダンスを勉強したことも。
それぞれ、自分のダンスにとって、とても良い影響を受けることが出来ました。

それから時が経ち、最近は日本の盆踊りにも興味が沸いてきたそうです。
「人は元々誰でも踊れるものだけど、なかなか踊らない事が多いですよね。ダンサーだけ踊るのは勿体無くないですか??」

私も確かにそう思います。郡上踊りはじめ、日本の各地で行われる盆踊りは誰でも踊れますからね。
私個人の話で恐縮ですが、郡上踊りが大好きで毎年踊りに行きますよ。と、言う話をしたら意気投合。
郡上踊りのお話しを色々とさせて頂きました。

多治見でも今年の夏、郡上踊りをやることになって、YUKIKOさんもそのイベントのお手伝いをされました。
これを機会に『日本全員で踊ろう計画』っていうのをやりたいですね~、とYUKIKOさん。
どんなダンスでもいいから、踊りたくなったら踊ろうよ~、と。

多治見市でダンススタジオをオープンしてから、現在12年目を迎えています。
モットーでもある、『居心地の良い場所』を目指しています。
そんな場所に生徒さんが集い、自分がしたいダンスをノビノビと行ってほしいですね。

写真はスタジオにて。
夏の日差しが差し込む明るいスタジオで、踊っているところを撮影させていただきました。
最初は、少しだけ踊って頂いて、撮影をするつもりでしたが、アツいダンスを見ていたら、
こちらもアツくなって、随分とシャッターを切っていました。
さすが、プロのアツいダンスは、カメラマンのココロもアツくして下さいました。
YUKIKOさんも、長時間にわたり、お疲れになったことでしょう。

お忙しいところ、取材をさせて頂き、ありがとうございました。

事業所 : Dance Studio COCO
所在地 : 多治見市三笠町1-1
H P  : http://dance-studio-coco.jimdo.com/
E-Mail : dance-coco@hotmail.co.jp
電 話 : 090-4188-8264

使用機材:Nikon D4 24-70mm f2.8

パーミル フォトオフィス 写真家の林政司でした。
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『岐阜の出張カメラマン』ホームページはこちら!
http://www.demaephoto.jp/

当ブログは、クライアント用の撮影機材を使用・制作処理をした上で作品掲載しています。
クライアント様に関する作品は、許可を頂いた上で掲載しています。
なお、掲載データの販売・利用をご希望の方は、事前にお問い合わせください。

※転載・複製等はご遠慮ください。
 ブログリンクは歓迎しますが、その旨をお知らせ下さると嬉しいです。(励みになりますので^^;)
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# by permill_keiei | 2016-08-25 21:37

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今回は経営者様の取材写真です。

中山自然農園 園主 中川正義 様です。
多治見市笠原町で、無肥料無農薬による農作物の自然栽培をしています。

「有機栽培や無農薬栽培と混同されるんですけど、全然違うんですよ」と、中山さん。
いや、恥ずかしながら私も同じだと思ってました。

簡単に言うと・・・
有機栽培は、有機肥料を与えて生産すること。
無農薬栽培は、害虫駆除のために使う農薬を散布しないこと。
無肥料無農薬の自然栽培は、堆肥・米糠なども含め、外から肥料などを持込む事をせず、農薬も使用しないこと。
とのことです。

この方法で約6年、何とか続いています。
実際、中山さんのところへこの農法を始めたいと今まで何人もの人が来られたようですが、1年続かず辞められるそうです。
結果、いまでも多治見市内でこの方法を続けているのは、中川さんだけのようです。
でも、通常の農法に比べると収穫は2割から5割程度しか出来ないんですよ。と、苦笑いされます。

収穫量が少なくなるという事は、やはりとっても難しいという事でしょうね。
折角だから・・・と、実際の作物を畑で試食をさせて頂きましたが、嘘みたいに甘かったです。
また、実が詰まっているようで、普通の野菜よりも歯ごたえがあり、しかも味が濃いと感じました。
「肥料を使ってないから、無理やり成長することが無くてじっくりと育つから、実が詰まってくるんですよ」と、中山さん。
樹木でも、イチイの木(岐阜県の県木)は、とても成長が遅いのですが、木としては堅いので、それを利用して飛騨の匠の一位一刀彫が生まれた事を思い出しました。
まさに、自然のままに育っているから、本来の味が出てくるのでしょうね。

なぜ、この地なのかという所ですが、お爺様の時代に名古屋から開拓のため現在の土地に引っ越してこられ、農業をされていたそうです。
中山さんはサラリーマンとして働いていたのですが、子供のころから見ていたからでしょうか?
自然と農業をやらないと・・・と、使命を感じ、農業を始めたそうです。

販売先は直接消費者との直売が中心ですが、名古屋など都市で開催されるマルシェや自然食品店、スーパーの産地直売コーナーでの販売も行います。
ただ、収量が固定しないので、お客様に迷惑を掛けないようにするのが苦心します。

少しでも理解が広がればいいと、品種は全て表示し栽培法も包み隠さずお教えしています。
「それをお教えして、安心してもらいたいし、後継者が現れるかもしれませんからね」と、はにかんで笑われます。

今後は、多治見周辺での生産者を増やしたいですね!と、優しく語ってくださいました。

写真は農園にて。
梅雨明けしたばかりの、とんでもなく暑い日に、私の事を気遣って頂きながら撮影をさせていただきました。
私もこの数日、暑い場所での撮影が続いたので、耐力は付いていて大丈夫でしたよ。
でも、優しいお気遣い、嬉しかったです。

お忙しいところ、取材をさせて頂き、ありがとうございました。

事業所 : 中山自然農園
所在地 : 多治見市笠原町1263-22
E-Mail : masa-sizennounin@ob.aitai.ne.jp

使用機材:Nikon D4 24-70mm f2.8

パーミル フォトオフィス 写真家の林政司でした。
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# by permill_keiei | 2016-07-25 21:35

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今回は経営者様の取材写真です。

株式会社ニットー 代表取締役 日東英成 様です。
土岐市で、景観資材用タイルなどの開発から生産・販売を行っています。

先代(父親)が創めた事業で、日東さんが2代目になります。
元々は、陶磁器の釉薬製造を行っていたのですが、
先代時代にお客様から、「滑らないタイルを造れないか?」とのご要望がきっかけで一念発起。
元々、先代は山登りが好きで、諏訪地方(長野県)で、鉄平石(てっぺいせき)という石材が多く採れることを知っていました。
「これを使わない手はない」と、考えて製品開発を行い、「木曽石」の販売を始めました。
今では、床タイルを中心に、個人向けから、公共工事まで採用されるようになりました。

最近では、「路面表示サインタイル」を開発、国土交通省のNETIS(新技術情報提供システム)にも登録されています。
これは、路上禁煙などの案内表示がタイル自体に表示されていることで、看板を減らし景観に貢献するとともに、耐久性が高く、剥がれによる転倒事故などの防止にも役立っています。

商品の歴史を、まず紹介させていただきましたが、これは日東さん自身の考えかたとも結びついているようです。
社是は、「豊かな発想、挑戦と感動」です。

この社是を、日東さんは『弊社の事業で、お客様の期待を超えた所まで進ませないといけない。
でも、それだけではなく、お客様に如何に喜んでいただけるかが一番重要ですね』と、語られます。
そして、『自分に挑戦して、成長を続けていくことが常に必要ではないでしょうか』
と、静かな中にも熱く、重い言葉で語られました。

実は建築に興味があり、一級建築士の資格も取り、設計事務所にも勤めていた事があるそうで、
建築家の安藤忠雄さんを尊敬しているそうです。
社長室には、安藤さんの写真が飾ってあり、日東さんにとっての、『カリスマ』であり『モチベーションの源』なのだろうと感じました。

写真は、本社倉庫にて。
イメージ的な写真でお願いします。とのご希望でこんな感じで仕上げました。

お忙しいところ、取材をさせて頂き、ありがとうございました。

事業所 : 株式会社ニットー
所在地 : 土岐市駄知町1707-2
H P  : http://www.nitto.web.jp

使用機材:Nikon D4 24-70mm f2.8

パーミル フォトオフィス 写真家の林政司でした。
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# by permill_keiei | 2016-06-25 21:41

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今回は経営者様の取材写真です。

マネジメントパートナー・エン 所長 柴田秀樹 様です。
瑞浪市で、人材育成コンサルタント(社会保険労務士)をしています。

社会保険労務士(社労士)って、どんなイメージをお持ちですか?
「給与計算・労務関係の行政書類の手続きをする人」っていうイメージをお持ちの方が多いと思います。と、柴田さん。

しかし、柴田さんの肩書には、【人材育成コンサルタント】とあります。
これには、「経営者の一番の悩み、とりわけ人・お金の問題を解決するために、いかに力になるか。と、言うことを考えているんです。」と、にこやかに語られます。

そのために、経営者に代わって従業員や採用予定者と面談をしたり、状況を聞きとり、経営者へのアドバイスをするなど、
経営者の【かゆいところに手が届く】業務をしておられると、私は感じました。

しかしながら、その裏には、ご自身も従業員50人以上を雇用する経営者でしたが、自らの決断で自主廃業をされたと言う、苦い経験があります。
その後、人のための仕事をしたい!と、考えて資格を取得。
現在では、岐阜県下1位の労働相談件数をこなす、経営者の強い味方となっています。

「雇用したことが良い経験となり、経営者の痛みや悩みがわかりますよ。
そんな私の経験を生かして、経営者も社員も成長する事で、会社も発展出来るようサポートしたいですね」 と柴田さん。

会社名の由来は、【ご縁・お金・円満】の「3つのエン」 とのこと。
誰にも自然体で接する、柴田さんのお人柄そのままに社名も自然体且つ想いが詰まっていて、素晴らしいと感じました。

写真は事務所にて。
緊張するね~と、言いながら、社名と同じく自然体での撮影をさせていただきました。

お忙しいところ、取材をさせて頂き、ありがとうございました。

事業所 : マネジメントパートナー・エン
所在地 : 瑞浪市西小田町1-76
T E L : 0572-68-6530
E-Mail : info@sr-shibata.jp
H P  : http://www.sr-shibata.jp


使用機材:Nikon D4 24-70mm f2.8

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# by permill_keiei | 2016-05-25 21:38

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今回は経営者様の取材写真です。

向井正義税理士事務所 代表 向井正義 様です。
可児市で、税理士をしています。

税理士の仕事は、『今を知り、企業を発展・継続させるために必要な仕事なんですよ』と、淡々と語られます。
とは言うものの、実は税理士は、10年後に無くなる仕事とも言われているそうです。
『だからこそ、人間(税理士)で無いと出来ない仕事をやらないといけないですね』と、向井様。

人間で無いと出来ない仕事を行うために、向井様独自の仕組みを考案されて、実行されています。
それが、『向井方式月次決算書』です。
過去だけでなく、未来を見ることが出来る、未来会計図表が、特徴です。
これを行うことで、どこに手を打てばいいのかが判る様になると言う、画期的な方式です。

『利益を出すために、何をすればいいのか?』と、言うところから、顧問先企業の経営者に寄り添い、共に難局に立ち向かって下さる、『優しく・親切な税理士さん』と言った印象を持ちました。

写真は、事務所内にて撮影させて戴きました。
「写真は苦手ですよ~。と、緊張気味のご様子でしたが、写真を見る限りは、そんな様子は伝わってこない程、優しい雰囲気でご協力いただきました。

お忙しいところ、取材をさせて頂き、ありがとうございました。

事業所 : 向井正義税理士事務所
所在地 : 可児市広見1-37
T E L  : 0574-63-1201
H P   : http://www.mukaikaikei.jp/


使用機材:Nikon D4 24-70mm f2.8

パーミル フォトオフィス 写真家の林政司でした。
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# by permill_keiei | 2016-04-25 20:36

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今回は経営者様の取材写真です。

HONEY SHOP BEE FARM ASANO 代表 浅野 竹雄 様です。
瑞浪市で、養蜂を行っています。

「自然一杯のこの場所だから、蜂蜜を採るには最高の場所なんですよ」
と、浅野さん。
ここは、瑞浪市の東部、屏風山麓の標高500メートル地域。
周りには、山桜やアカシア、ソヨゴなど、季節を追って多くの花が咲きます。

自然環境がいいから、巣箱は移動させず、ここに置いたままでの採蜜を行います。
そのため、蜂蜜が採れるのは、5月から7月の3ヶ月くらいです。
それ以外の期間は、蜂が生活し易いように、整備に注力します。
「蜂も人間と一緒で、大切に扱えば優しい蜂が育ちますよ。乱雑に扱うと、気性の荒い蜂になってしまいます」
と、浅野さん。人間と同じなんだと感じました。

蜂は気温10℃を越えると活動します。
冬の間は保温していますが、この季節からは巣箱を開けていきます。
と、言うことで、巣箱を開けて下さいました。
巣箱には巣房(すぼう)が入っています。
写真で浅野さんが持っておられる一枚には、片面2000個、両面では4000個のマスがあります。
つまり、一枚で、4000匹の蜂が生活できる訳です。
ちなみに、蜂の一生は成虫になってから、約40日だそうです。
これだけの巣箱を一年間維持するだけでも、相当の蜂が必要になる訳で、それを育てる世話をすると言う事の大変さを実感しました。

このように大切に育てた蜂から採取した蜂蜜ですが、
普段は、名古屋やその近郊のフリーマーケットにて販売しています。
そのほか、一部は多治見・土岐・瑞浪の道の駅やマーケットにも置いています。

「お陰さまで、多くのリピーターさんがいらっしゃって、おいしいねと言われる事で、張り合いがあってありがたいです」
今後も、対面販売にこだわり、大切に養蜂して販売していきたいですね。
と、笑顔で語られるのが印象的でした。

お忙しいところ、取材をさせて頂き、ありがとうございました。

事業所 : HONEY SHOP BEE FARM ASANO
所在地 : 瑞浪市土岐町8267-87

使用機材:Nikon D4 24-70mm f2.8

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パーミル フォトオフィス 写真家の林政司でした。

# by permill_keiei | 2016-03-26 21:33

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今回は経営者様の取材写真です。

有限会社可児設備 代表取締役社長 可児 修司 様です。
可児市で、水まわりのリフォームや外壁塗装工事を主に行っています。

14年前に父を亡くしました。
無くなる1年前に家業である今の仕事を継ぎました。
それまでは、家業を継げと言われるのが、とってもイヤでした。
しかし、お父様が無くなってから、仕事を一生懸命やりました。
「親孝行しなかったので、その分今がんばって居るんです。」

数年前になりますが、日曜朝の全国放送のテレビ番組 「題名のない音楽会」に出演しました。
一般の方で、ステージに上がることが出来る、特別編に出演したのです。
この番組は、当時は指揮者の佐渡裕さんが司会をつとめておられ、私も毎週見ていたので、この回も見ていました。
じつは、歌える水道屋としても有名なんです。
今でも音楽仲間と一緒に、可児市内で定期的にわかりやすい解説付きのオペラ公演を開催しています。

話が逸れましたが、お父様から仕事を継ぐ際には、この会社の事が全く判っていなかったし、仕事も簡単には受注出来ませんでした。
しかし、その間も様々な勉強会などで勉強・実行して、今では地元・可児市内でのお客様のみで可児市内ナンバー1の工事実績を誇ります。
お客様のリピート数は、船井総研にて3年連続1位 と、なっています。

今後の目標は、「日本一幸せな社員をつくる会社」 にすることです。

取材にお邪魔させていただいた当日も、超多忙のなか、お時間を作って頂きました。
誠に恐縮です。
お忙しいところ、取材をさせて頂き、ありがとうございました。

事業所 : 有限会社 可児設備
所在地 : 可児市土田2548-530
H P   : http://www.kanisetu.co.jp/

使用機材:Nikon D4 24-70mm f2.8

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# by permill_keiei | 2016-03-19 21:31

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今回は経営者様の取材写真です。

嵯峨乃や 代表 大森 将人 様です。
恵那市で、五本指の下駄を製造・販売しています。

五本指下駄の名前は、GETALS(ゲタル)といいます。
※意匠・商標登録済み商品です。

もともとは、ここ恵那市周辺で、悉皆(しっかい)をしていました。
悉皆とは、着物に関する加工作業の全てを行う職人のことを指します。
実際には、着物の作業工程は多岐に渡り、様々な専門職が携わる分業制となっているため、お客様の着物の状態とご要望に応じて、最適の作業を行う職人に仕事を任せるなど、今で言う 『プロデューサー』 的な業務を行っていると考えるのがわかりやすいのかも知れません。

悉皆のお客様でもあった、着物着付けの先生から、『五本指の下駄を作ってくれない?』 と言う言葉から、今の商品の開発が始まりました。女性の美を追及するために、体型・姿勢などの改善に効果があると言われたのも決心の後押しになりました。

とはいえ、着物の事は判っても下駄の事は全く判らず、手探りの状態から始まりました。
その後、下駄の台を 「木曽ねずこ」 の生産工場に製造を依頼。
最初は、五本指??と、言った感じで全く取り合ってくれなかったそうです。
何度も通った挙句、最後には 『五本分の穴は自分で開けるから・・・』 と、お願いにお願いを重ねて加工前の台をなんとか売ってもらうところから始まりました。
鼻緒も、同じくなかなか作ってもらえず、苦労したそうです。

そんな中、原形が出来上がり、国内に同種のものが存在していないことが判ったため、意匠・商標を登録。
体型などの科学的データも、外部機関に依頼しました。
こちらも全て、手探りのまま、自分で行いました。

そして、2014年 GETALS(ゲタル)発売!
その後は、東京での展示会に出展したり、ネットで販売するなどで、徐々に販売数が増えています。
最近では、海外からの引き合いもあるなど、苦労した甲斐がありました。

『発売から2年経って、自分で新しい商品を創ったという意気込みと愛着がありますね。下駄台や鼻緒の職人さん達もやる気になってくれましたしね!』
と、これまでのご苦労が報われた様子です。

これからの夢は、GETALSを世界ブランドにしたいですね! と、遠慮がちに答えられました。

いや、絶対世界ブランドになりますよ・・・と、私は心の中で、答えました・・・。

写真は、工房の前にて。
GETALSを持って、「どんなポーズがいいかなぁ」 と、言われたところを捉えました。

お忙しいところ、取材をさせて頂き、ありがとうございました。

事業所 : 嵯峨乃や
所在地 : 恵那市武並町竹折1648-195
H P   : http://www.kimono-saganoya.com/getals/
T E L  : 0573-28-3171

使用機材:Nikon D4 80-200mm f2.8

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パーミル フォトオフィス 写真家の林政司でした。

# by permill_keiei | 2016-03-12 20:27

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今回は経営者様の取材写真です。

ANIMA Products (アニマ プロダクツ) 代表の 田口 雄基 様です。
録音とケーブルの開発・販売を行っておられます。

『生で聴いた時の感動を届けるのが私の使命』 と、今までにない独創的な音響ケーブル(機器どうしの接続用)の開発に成功、販売を開始しました。
これは、超極細単線導体と言われる、非常に細い導体で接続するもので、これにより録音・再生の現場において、非常に生々しい音場の再現を可能にしました。

ヘッドフォンは、自社にて制作、録音する為のマイクも自社の技術を注入して作られた、カスタマイズ品となっています。
実際にこのシステムで録音・ヘッドフォンで音楽を聴かせて頂きましたが、すぐそこで音楽を演奏しているような
リアルな体験が出来て、ビックリしました。
とても録音とは思えない、生で演奏しているような感覚に心が踊りました。

『地元に 打ち囃子 という、江戸時代から続いている郷土芸能があります。
これに子供の頃から携わったことで、音楽に興味が湧いたんでしょうね』
と、語られます。
この 【打ち囃子】 とは、土岐市曽木町で今も続いていて、現在は土岐市無形民族文化財に指定されています。
元々はお爺様が保存会の代表を務めていましたが、現在は田口さんの弟が代表を引き継いでおられます。

私の目標として 【魂をつなぐ音づくり】 を掲げています。
社名にもある、ANIMAとは、ラテン語で 【魂】 の意味です。
心に一番ダイレクトに伝えるものは、音だと言われています。
その場しかない 『臨場感』 を大切にしたいですね!
お陰さまで、最近は、ピアニストなど世界的に有名な演奏家の演奏に同行し録音することも多くなっています。

更に多くのアルバム・プロモーションの制作に携わり、より豊かな音楽体験をして、アーティストとファンに喜んでもらいたいですね!
と、静かに、しかし熱く語られました。

写真は、作業室にて。
田口さんのすぐ横は、カスタマイズされた、バイノーラルマイク。
その左が録音・再生用の最上級ケーブルです。


ちなみに、私自身も子供の頃に地元の【宮太鼓】を教わりました。
このときに、横笛も吹きました。
宮太鼓は昨年も、実際のお祭りでたたく事が出来たことから、体が覚えているようです。
と、言う事で、郷土芸能つながりで、話が盛り上がりました。


お忙しいところ、取材をさせて頂き、ありがとうございました。

事業所 : ANIMA Products (アニマ プロダクツ)
所在地 : 土岐市曽木町1945-163
T E L  : 0572-52-3140
URL   : http://anima-products.com
E-Mail  : customer@anima-products.com

使用機材:Nikon D4 24-70mm f2.8

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パーミル フォトオフィス 写真家の林政司でした。

# by permill_keiei | 2016-03-04 20:25

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今回は経営者様の取材写真です。

はり・きゅう治療院 「夢ごごち」 の長塚 美和 様です。
瑞浪市ではり・きゅう治療院を経営しておられます。

『体自体が小宇宙。流れを整えることで元に戻す。治すのではなくきっかけをつくるんですよ』
と、東洋医学の特徴を話されました。

中学・高校の頃から自然・自由な考え方に影響を受け、学生時代にはベニシアさん(京都・大原在住のハーブ研究家)に逢いに行くなど、アクティブな一面も持ち合わせています。

現在、1児の母親でもあります。
結婚当初の話、両親に反対された中での結婚でしたが、妊娠して初めて産婦人科を訪れました。
病人の様に扱われ、病院を出たときには本当に病人になった気分でした。
一人で不安に感じていたそうです。

そんな時、はりきゅうが役に立ちました。
だからこそ、妊婦さんや女性の体調トラブルへの対応は得意ですし、経験も豊富です。
将来は治療だけでなく、自分自身がもっと色々な事に貢献できればと考えています。

取材のためにお話をさせて戴きましたが、話をするだけで何故か心が癒される印象を持ちました。
東洋医学の影響でしょうか?不思議な力を感じました。

忙しいところ、取材をさせて頂き、ありがとうございました。

事業所 : はり・きゅう治療院 「夢ごごち」
所在地 : 瑞浪市土岐町6946-1
T E L  : 0572-51-8160

使用機材:Nikon D4 24-70mm f2.8

『岐阜の出張カメラマン』ホームページはこちら!
http://www.demaephoto.jp/
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パーミル フォトオフィス 写真家の林政司でした。

# by permill_keiei | 2016-02-27 20:23