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旬彩 酒家 結庵 様 (可児市)

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今回は経営者様の取材写真です。

旬彩 酒家 結庵 大将の古賀貴士様です。
可児市広見で、カウンター席主体の「料理屋さん」を営業しておられます。

炭火焼の料理をメインに、こだわりの和食とそれにマッチングしたお酒をご提供しています。
「皆さん好きなお酒を決めておられますが、その酒しか飲まないのはもったいないですね」と、第一声。
ちなみに私も日本酒は好きで(あまり飲む機会は無い・・・)ですが、決まったお酒しか飲まないですね。
古賀さん曰く、「それではもったいないですよ」と、またしても言われてしまいました。
「有名酒は、酒だけで飲めてしまうので、そうではないお酒を合わせることで、料理も楽しめますよ」と、静かに、しかし熱く語られます。
「しかも、飲む温度を選ぶことで、料理もお酒も更に美味しくいただけますよ」
燗酒の温度も、8種類から選べると言い、お店にはそれぞれの温度と特徴なども表示してあります。もちろん、大将に任せると、その方に合う料理とお酒を探してくれるのです。
お酒もご自身で試飲した上で、お店の料理に合うと判断したお酒を仕入れられるそうです。

そこまでのこだわりを持たれたお店を創られたのには、若い頃からの夢がありました。
10年で地元にご自身の店を持ちたい!との目標で東京で修行、それを実現されたのです。
修業時代から考えていたことを、このお店で具現化されているのですね。

でも、まだまだ具現化の途中ですよと、謙遜されます。
それは、先ほどにも出てきた、『和食とマッチングしたお酒の提供』です。
「洋酒は、パンチがある最初から美味しい料理が必要です。でも日本酒は、深みのある一皿全てでしっかり味わう料理の方が合います。お酒に合わせた料理と、お酒の楽しさを更に味わってもらって、様々な興味を持っていただきたいですね」と、古賀様。
他にも、「和食をカクテルと合わせて作品を創ったりと、何かを常に発信し続けたい。この地元の可児から発信することで、皆さんに興味を持ってもらえるような活動をしていきたいですね」と、夢は更に膨らみます。

実際、昨年から「可児bar(カーニバル)」という食と酒のイベントを、同じ可児の飲食店仲間と年一回のペースで開催しています。
このイベントも、ただの食のイベントではなく、より良い食をご提供することを考えてのイベントとされているのだそうです。
確かに、実際に提供されていた料理は、どのお店もすごく手が込んでいて、とても仮設テントで創ったとは思えない料理ばかりでした。

最後にもう一度、これからの目標は?と、古賀様にお聞きしてみました。
すると、暫く考え込まれた後で・・・
「こだわり、思いのある店」にしたいですね。と語られました。
私は、もう既にどちらも備わっているお店だと思いますよ。と、心の中でつぶやきました。

写真は、大将自慢の「鶏の炭火焼」です。
炭火で食べたときに程よい弾力と脂、旨味、柔らかさなど、食感などにもこだわり取り寄せている鶏を使用し、そして炭火の火加減にもこだわり、最高の焼き加減となったあと、手早く包丁でさばきました。

長時間にわたり、取材をさせて頂き、ありがとうございました。

事業所 : 旬彩 酒家 結庵
所在地 : 可児市広見3-43 サンパレス可児105
H P  : http://s.ameblo.jp/yuian23/
E-Mail :  yuian6523@gmail.com
電 話 : 0574-61-1087

使用機材:Nikon D4 24-70mm f2.8

パーミル フォトオフィス 写真家の林政司でした。
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by permill_keiei | 2016-11-25 20:45